yotafool’s blog

印象に残った本や映画の記録。日頃の疑問やその他諸々の忘備録。

Confederate statues

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40971464 http://www.bbc.com/news/world-us-canada-40966800 Charlottesvilleの記事を読んでいるとConfederate statue がどうとか、たくさん出てくるから、なんのことだろう?って思ってたんだけど、南…

暴動を起こすほどの憎しみ?

https://www.google.co.jp/amp/www.aljazeera.com/amp/news/2017/08/charlottesville-attack-170813081045115.html 他人に対する憎悪の気持ちを持つことは否定しない。けど、ここまでの暴動を起こすのにはそれ以上の理由があるような気がする。憎悪の対象で…

アメリカに滞在して気づいたこと

1. Adopted child が多くいること。自分がadopted だと知って、親の愛情を疑問に感じ出したり、それによってグレたり非行に走る人もいるということ。 DNA鑑定のサービス23&meも、自分のルーツを知るということを前面に押し出していたのはアメリカらしい 2. …

アルフォンス・ドーデ 『最後の授業』

児童文学にこんな政治的プロパガンダが込められていることにびっくり。 http://ja.uncyclopedia.info/wiki/最後の授業

lyrics of "The Fools Who Dreams" from La La Land, the film

Leapt, without looking And she tumbled into the Seine! The water was freezing and she spent a month sneezing but said she would do it, again Here's to ones who dream Foolish as they may seem Here's to the hearts that aches Here's to the me…

「宗教的経験の諸相」W・ジェイムズ著

この講義において、私は、...教会組織のことには少しもふれず、...問題をできるだけ純然たる個人的宗教のみに限定したいと思う。諸君のうちには、そのように純粋な形で考察される個人的宗教は、板がいもなく、宗教という一般名称をになうにはあまりにも不完…

彼の名はヤン Er Hieß Jan

このところ、ナチス政権下のドイツに関係する作品との出会いが多い。 映画で、ハンナ・アーレント、帰ってきたヒトラー、アイヒマンを追え 短編小説で、最後の授業 今日読んだ「彼の名はヤン」で初めて知り、感じたのは、当時のドイツの人の、ポーランド人や…

film "Heaven is for real"

息子を亡くした母の あの時は心の痛みだけが息子との絆だった というセリフ 小さな男の子が必至の状態から回復した。教会の人がみんな祈ったから、それが叶えられたんだ。"miracle"が起こったんだ、、、 新聞はそういう話にまとめ上げて、 それを読んで、聖…

なまえ

http://www.bbc.com/japanese/video-39227883 表札を剥がされた→人種差別の標的になっていると感じる というのは納得。 でもそれに対して自分の名前の本当の意味を説明したところでなんの意味があるの?このビデオを作ることになんの解決があるのか と思って…